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アポイ岳ジオパーク ブログ

2018年07月09日親子岩ふれ愛ビーチ安全祈願祭!夏の到来です!

こんにちは!コウです!約1か月ぶりですね。それではいきましょー。

7月7日(土)に親子岩ふれ愛ビーチにて安全祈願祭を行いました。

しかし、天気はあいにくの雨…ふれ愛ビーチセンターハウスの2階にて実施。

 

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本祈願祭には木下副町長をはじめ、20名以上の方々がご参加されました。

海水浴場は7月7日(土)~8月26日(日)となっております。また、同時に親子岩ふれ愛ビーチキャンプ場もオープンしており、こちらは7月7日(土)~9月9日(日)までやっております。

今年度も日高管内唯一の海水浴場としてオープンしていますので、皆様ぜひ、お越しになってください。

以上、コウでした。

 

【コウ】

2018年06月21日第2回ジオ塾「さまにの石をみがこう!」が開催されました!

クドです。日にちが空いてしまいまして申し訳ありません。
先月開催された第2回ジオ塾に参加してきましたので、
遅ればせながらその模様をレポートします。

今回のテーマである「石をみがく」。
これは一体どういうことなのか、「様似で拾った石を持ってくるように」との指示のもと、
アポイ岳地質研究所(通称:ジオラボ)に向かいます。

講師はジオラボ所長でもある、新井田清信先生(元北大准教授)です。
今回の参加者は、私のような関係者を除くと6名。
道外から参加してくださった方もいらっしゃいました。

 

ジオ塾の様子


さて、石をみがく、とは、端的には一つの側面を凹凸なく平らにする、ということ。
新井田先生が予め黒板(ジオラボは元小学校です)に書いてくださいました。

 

研磨の説明


ただ、適当に研磨剤をつけてみがけばいいわけではなく、
もともと石の表面はでこぼこしているので、
粗い粒子のものから段々細かい粒子でみがいていかなくてはなりません。
(細かい粒子でいきなりみがいても粒子より大きな凹みを削ることができないため)

そのため、みがくための電動のろくろや、

ろくろ
研ぎ板が数種類用意されています。

砥ぎ板
(どちらもそこに研磨剤と石を一緒に載せてみがく)

また、まんま石の側面をいきなりみがくことはできないので、
岩石カッターで、ある程度平面を作ってからみがきます。

岩石カッター


できあがったものがこちら
私が拾ってきた青色片岩の石で比べると、その効果は歴然

青色片岩.jpg

左がみがいたあと、右が岩石カッターで切っただけのものです。
縞模様が判りやすくなっていると思います。

因みに新井田先生がみがいた、かんらん岩がこちら

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写真では判りにくくてすみませんが、光り方がぜんぜん違います。
(=より平らである)
ある種の職人技ですね。

博物館で見かける岩石標本、結晶の様子がよく見えますが、
あれを見るたび、何か加工してつるつるにしているんだな、くらいに思っていました。
何のことはない、ひたすらみがいていただけでした。
でも、その「みがき」は大事なことだな、と学んだ日でした。

それから実際やってみると、ちがう種類の石でもやってみたくなりますね。(私だけ?)

(クド)

2018年05月30日今年度最初のふるさとジオ塾が開催されました!

こんにちは!Showです!!今回は5月25日に行われました今年度1回目となりますふるさとジオ塾が図書館講座との共催で行われました。今回は「「はごだで」ば知る!!~歩いてみたくなる街~」と題しまして函館工業高等専門学校の教授であられます奥平 理氏を講師にお招きし、まち歩きのたのしさやコツについてお話しいただきました。

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 奥平氏はまち歩きガイドとして「ブラタモリ」の函館編にて案内役としてご出演なされ、打ち合わせのことや当日の様子などを最初にお話しいただきました。

ブラタモリとはNHKさんにて毎週土曜日に放送されている番組であり、この函館編は2015年の6月13日に放送され、視聴率はなんと10.7%を記録!ブラタモリでは視聴率10%以上が成功らしく、見事成功を収めたようです!!

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また、ブラタモリ以外にもまち歩きガイド重要なことやまち歩きをするときのコツ等をお話しいただきました!また、状況に応じて臨機応変にコースを変えることもよいとのことでした!!

僕自身、中学のとき以来函館に行く機会がなかったのでこの講和をきいて函館の街を歩いてみたいなと思うそんなジオ塾でしたʕ •́؈•̀ ₎

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次の第2回のジオ塾は6月10日に「さまにの石を磨こう」を幌満にありますジオラボにて開催いたしますのでぜひご参加のほどよろしくお願い致します!!

15名程度の定員となっておりますので6月6日までに申込みください。

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以上Showでした!!

(Show)

2018年05月24日第9回さまにウニまつりが開催されました!

こんにちは、コウです。5月も終わりそうですね。さて、今回も書いていきますよー!

先日の5月20日(日)に第9回さまにウニまつりが開催されました。

天気は…晴れ!良かった~。(*^_^*)(前日の3日間雨だったからなぁ)

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会場にはもうお客様が並んでいました。とても早いですね。

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そして、引き換え販売開始の合図が…!

 

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待ったと言わんばかりに続々と流れるお客様。

券を購入し、即ウニの引換所に行き交換。

来場者はとても喜んでいました。

 

さて、会場の様子はどうでしょうか。

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賑わっていますね。BBQコーナは満席に近いです。

ウニの他にホッキや白貝を焼いています。美味しそうですね(#^^#)

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最期には「当たり付き餅まき」もあり、大賑わい。

お客様は餅をとろうと必死です。\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

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今回もたくさんのひとが来場して、無事終了しました。

次にあるのは「アポイの火まつり」です。お楽しみに!

以上コウでした。

 

 【コウ】

       

2018年05月15日海霧

 全国的には今日も暑いようですが、いかがでしょうか。

 一方様似の今朝は寒いくらいで、日中も隣の浦河で14℃の予想です。

 

 因みに去年の浦河(アメダスの観測点がある)の年間最高気温26.4℃!

 真夏日どころか猛暑日もある土地で長く暮らしてきた人間からすると、ちょっと信じられない数字です。

 

 そんな様似も含めて日高の涼しさをもたらしている要因であろう一つが海霧。

 「じり」と読んだりもします。(北日本の方言?)

 

 昨日その海霧が発生し、夕方には晴れましたが、昼間は辺りが真っ白。

 同じ場所で撮った写真を並べてみると

昼の海岸

 昼に何も見えなかったところは

 夕方の海岸

 実はアポイ岳を望める場所でした。

 

 駅・観光案内所もこんな感じ。

 昼の駅前

 夕方の駅前

 

 海霧は夏季の暖かい空気が水温の低い海水に冷やされて発生します。

 昨日日中の浦河の気象観測データを拾ってみると、沖合の海水温はわずか6~7℃で、風向は海の方向である西風が卓越しており、海霧が陸側に移流してきたと思われます。

 

 霧の町も幻想的ですが、登山には悪条件なので考えモノです。(クド)

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