第9回日本ジオパーク全国大会
アポイ岳(北海道様似町)大会

10月6日(土)~8日(月)に、第9回日本ジオパーク全国大会・アポイ岳(北海道様似町)大会を開催します。
北海道ブロックで開催するこの大会は、北海道の成り立ちを知り、ジオパークのことをもう一度考えられる大会にしたいと考えています。

大会ポスターはこちら(PDF 2.5MB)

大会参加申込様式はこちらからダウンロード(ZIP 325KB)
(右クリックして「対象をファイルに保存」により保存してください)

大会参加申し込みは、締め切りました。


※一般向け講演やワークショップ、物産展などお申込なしでもご参加頂けるものもございます。

更新履歴

※現在、閲覧可能な箇所には、アンダーラインを入れています

1.開催日程

平成30年10月6日(土)~8日(月)

2.会  場

様似町中央公民館(北海道様似郡様似町大通1丁目21)
様似町スポーツセンター(北海道様似郡様似町大通1丁目21)
様似町第2体育館(北海道様似郡様似町大通1丁目25-1)  ほか

町内概要図はこちら

3.大会プログラム


4.大会内容

大会の内容は以下の要項等をご覧ください。

  1. 大会概要(平成30年7月13日時点)※チラシもこちら
  2. 開催要項(PDF 318KB)
  3. 分科会募集要項(PDF 409KB)
  4. 事例発表セッション募集要項(PDF 174KB)
  5. 中高大生ポスターセッション募集要項(PDF 174KB)
  6. 体験ワークショップ募集要項(PDF 210KB)
  7. ブース出展募集要項(PDF 191KB)
  8. プレジオツアー募集要項(PDF 535KB)
  9. ポストジオツアー募集要項(PDF 735KB)
  10. 宿泊・シャトルバス申込要項(PDF 278KB)

5.主催・共催・後援・協賛・協力

主 催: 第9回日本ジオパーク全国大会・アポイ岳(北海道様似町)大会実行委員会
一般財団法人 自治総合センター
共 催: 特定非営利活動法人日本ジオパークネットワーク
日本ジオパーク委員会
後 援: 北海道、北海道開発局室蘭開発建設部、北海道運輸局、北海道新聞苫小牧支社、日高報知新聞社、朝日新聞北海道支社、読売新聞北海道支社、毎日新聞北海道支社、 日本経済新聞社札幌支社、十勝毎日新聞社、苫小牧民報社、NHK室蘭放送局、HBC北海道放送、STV札幌テレビ放送、UHB北海道文化放送、TVhテレビ北海道、HTB北海道テレビ、ESD活動支援センター、北海道ESD活動支援センター
協 賛: 北海道地図㈱、サッポロビール㈱北海道本社、㈱AIRDO、様似建設協会、様似ロータリークラブ
協 力: 環境省北海道パートナーシップオフィス、一社浦河観光協会、えりも観光協会、広尾町観光協会、Hidakaおもてなし部会、日高信用金庫、北洋銀行浦河支店

6.アクセス

アポイ岳へのアクセス

7.周辺町の様子

周辺町の様子

8.お知らせ

9.お問い合わせ

「第9回日本ジオパーク全国大会・アポイ岳(北海道様似町)大会実行委員会事務局(様似町商工観光課)」

〒058-8501 北海道様似郡様似町大通1丁目21
   tel 0146-36-2120  fax 0146-36-2662
   MAIL apoi.geopark@samani.jp

大会概要

1 会 期

平成30年10月6日(金)~8日(月)(プレジオツアーは4日(木)から)
4日:プレジオツアー(本大会の分科会の前半として、アポイ岳以外の道内ジオパークで実施)
5日:プレジオツアー/様似町へ移動/アポイ岳GP内視察
6日:開会セレモニー/基調講演/分科会/ポスターセッション/ブース展示/大交流会/地元物産展ほか
7日:分科会/パネルディスカッション/閉会セレモニー/ポスターセッション/ブース展示/ポストジオツアーほか
8日:ポストジオツアー(アポイ岳)
※5日は日本ジオパークネットワーク各種会議(事前相談会、運営会議)を開催します。

2 会 場

様似町中央公民館(北海道様似郡様似町大通1丁目21)
様似町スポーツセンター(北海道様似郡様似町大通1丁目21)
様似町第2体育館(北海道様似郡様似町大通1丁目25-1) ほか
北海道内の4ジオパーク(洞爺湖有珠山、白滝、三笠、とかち鹿追)

※下の地図をクリックすると拡大表示されます。

様似町市街地マップ 様似町市街地マップ アポイ山麓周辺 アポイ山麓周辺 会場周辺マップ 会場周辺マップ

3 テーマ

平成30(2018)年は、日本にジオパークが誕生してちょうど10年。この間、世界においてはユネスコのプログラム化、日本においては認定地域の増など、内外のジオパーク活動は大きく拡大・発展してきた。この節目を機会に、これまでの活動を振り返りつつ、これからの10年を歩むうえでの目指すべき理念や方向性を議論する。

4 大会中の宿泊について

大会会場となるアポイ岳ジオパーク(北海道様似町)を中心に、最大片道90分程度の範囲内でホテル・旅館を準備予定です(基本的には相部屋でお願いします)。
また、アポイ岳ジオパークの住民とのふれあいを楽しんでいただけるよう、一般家庭に宿泊いただく『イベント民泊』や集会施設での集団宿泊も検討しています。

※民泊を希望される場合は、その旨申込様式にてお知らせください。

5 大会参加経費

  1. 大会参加登録費 3,000円
  2. 大交流会参加費 5,000円
  3. 昼食代 6日:500円(おにぎり弁当) 7日:1,000円(幕の内弁当)
    ※なお、両日において、会場前で物産展を開催しており、うち6日については屋台の出店もありますので、お弁当とともにお楽しみください。

6 プレジオツアー・ポストジオツアーについて

今回の大会は、本大会開催前(10月3日~5日)に北海道内のアポイ岳ジオパーク以外の4地域(洞爺湖有珠山、三笠、白滝、とかち鹿追)で分科会前半に位置づけた「プレジオツアー」を行います。防災や教育など各分野に関する各地のジオパーク活動などを実際に見て、素晴らしい点や課題を共有し、ここでの議論を本大会の分科会討議に活用していく予定です。分科会の机上討議だけではなく、現地を見ることによって気が付くことも多いと思いますので、ぜひご参加ください。
また、本大会終了後(10月7日~8日)、ポストジオツアーとして、アポイ岳ジオパーク周辺をめぐるツアーを開催予定です。アポイ岳や周辺の自然を始め、歴史や産業に触れられるツアーを計画予定ですので、ぜひ、こちらもご参加ください!
※ 詳細は、別途募集要項を参照ください。

プレツアー予定
※「黒曜石をみる!つくる!つかう!!!黒曜石大満喫ツアー」は、豪雨災害により見学地への林道が不通のため催行を中止します。
コース(GP) ツアー名 連動する分科会 日程 集合時間・場所
三笠 さぁ行こう!一億年時間旅行へ!! 教育分科会 10/4(木)~10/5(金) 10/4(木) 9:15
新千歳空港ほか
洞爺湖有珠山 減災文化と火山の恵み~秋の有珠山満喫ツアー~ 防災・減災分科会 10/4(木)~10/5(金) 10/4(木) 8:15
洞爺湖文化センター
白滝 黒曜石をみる!つくる!つかう!!!黒曜石大満喫ツアー 人の暮らしとジオ分科会 10/3(水)~10/5(金) 10/3(水) 13:00
旭川空港
KON-SAI(昆(虫)祭・根菜)ジオツアーin丸瀬布 人の暮らしとジオ分科会 10/3(水)~10/5(金) 10/3(水) 13:00
旭川空港
とかち鹿追 プロガイドと歩く「風穴の森」トレッキングツアー ガイド分科会 10/3(水)~10/5(金) 10/3(水) 14:20
とかち帯広空港ほか
※いずれのコースも5日(金)にアポイ岳GP及び周辺宿泊先へ到着します。

ポストツアー予定
ツアー名 日程 解散時間・場所 備考
1.かんらん岩と高山植物の共演!アポイ岳登山 10/7(日)~8日(月) 新千歳空港 16:30 催行定員に達しました
2.地球内部を覗いてみよう!Ho!浪漫(幌満)峡 16:30 催行定員に達しました
3.東蝦夷地を歴史探訪!ブラリまち歩き 16:30 催行定員に達しました
4.秋サケ三昧!漁師と浜のかあさんの暮らし体験 16:30 催行定員に達しました
5.アイヌ語・アイヌ伝説からジオを学ぶ 16:30
6.馬産地ひだかのルーツを探る!日高優駿街道 16:30
7.どんだけ~強風体験!えりも岬とんがりロード とかち帯広空港 15:00 羽田行き:15:55

7 分科会について

今回の大会も、各種の分科会を設定します。詳しくは後日お知らせしますが、これまでと異なるのは、プレジオツアーによる現地見学を組み入れた分科会があるということです。もちろん、本大会での分科会のみに参加することもできますが、現地見学を組み入れた分科会に参加希望される方は、ぜひ、プレジオツアーへの参加もご検討ください
また、今大会ではポスター以外に口頭での事例発表セッションも予定していますので、そちらもご検討ください。

8 最寄空港からの有料シャトルバスについて

10月5日(金)、6日(土)に新千歳空港及びとかち帯広空港から宿泊場所及び会場への有料シャトルバスを運行いたします。ご予約の航空機到着のお時間に合わせて、お申込みいただく形を予定しています。
また、7日(日)の大会閉会後、各空港へ向かう有料シャトルバスも運行します。
プレジオツアーに参加される方のツアー終了後のアポイ岳ジオパークまで、また、ポストジオツアーに参加される方のツアー終了後の空港までのバスについては、ツアーの中に入れていますので、改めて申し込む必要はありません。

◆料金(片道1人あたり) 新千歳空港-様似:3,500円 とかち帯広空港-様似:2,500円

【往路(各空港発)】
新千歳空港発 新ひだか着 浦河着 様似着 えりも着 備考
10月5日(金) 10:30 13:00 || 運営会議等
13:30 15:00 16:00 16:30 17:00
14:30 16:00 17:00 17:30 18:00
16:00 17:30 18:30 19:00 19:30
10月6日(土) 10:30 13:00 ||

とかち帯広空港発 えりも着 様似着 備考
10月5日(金) 10:00 12:00 運営会議等
15:00 17:30 18:30

【復路(各空港着)】
10月7日(日) 様似発 新千歳空港着 備考
15:30 18:00 札幌方面は空港で
JR線に乗換
様似発 とかち帯広空港着 備考
15:30 17:30
※  時刻は参加申し込み状況(乗車される方の宿泊地)、天候・道路状況、10月の航空ダイヤ等により前後する場合があります。
   なお、復路・新千歳空港行きのバスについてご旅程の都合上、7日昼頃の早発をご希望される場合は、ご相談ください。

各空港までは 北海道の翼 AIRDO で! ご予約はこちら ⇒

9 レンタカーの使用について

今大会では、ニッポンレンタカー様に大会向けご優待プランをご用意頂きました。会場等までの移動について、こちらの利用もご検討ください。

ご予約はこちらから ⇒      料金表(PDF 113KB)
※料金試算はリンク先で行えます。

10 ポスターセッション・ブース展示の募集

今大会も、一般のポスターセッションを始め、中高大生ポスターセッションを実施予定です。また、企業や各ジオパーク関連ブースも設置予定です。

11 体験ワークショップの募集

今大会は、10月7日(日)に親子等が楽しめる体験ワークショップを行う予定です。各ジオパークを“楽しく遊べる”ワークショップを募集しますので、ぜひ、ご応募をお待ちしています。

12 移動

レンタカーなど、ご自分の車で来られる方以外の宿泊先から会場間の移動については、シャトルバスをご用意します。

周辺町の様子


とんがりロードとは
日高山脈を背に太平洋に面する浦河町・様似町・えりも町・広尾町。隣り合うこの4町は、3つの国道(天馬街道、黄金道路、日高耶馬渓街道)で周遊することができ、各ドライブコースを結ぶと三角形になることから『とんがりロード』と呼ばれています。
・とんがりロードのホームページ
浦河町

優駿さくらロード

優駿さくらロード

1,000本以上のエゾヤマザクラが約3kmにわたって続く桜のトンネル道。 開花期間中はライトアップされ、春の夜空を淡い桜色に彩ります。 道の両脇では花びらが舞う中、草を食むサラブレッドといった馬産地ならではの光景が楽しめます。

ルピナスの丘

ルピナスの丘

初夏に咲くルピナスを眺めながら、太平洋を望むことのできるこの丘では、 港町うらかわとしての光景が広がります。新鮮な海の幸が水揚げされるほか、 お隣の様似町で採掘されたかんらん岩が貨物船で頻繁に運び出されており、ジオ的な繋がりを感じられます。

えりも町

襟裳岬

襟裳岬

ゼニガタアザラシの日本最大生息地「襟裳岬」。約1,000頭のゼニガタアザラシを 観光施設「風の館」から、望遠鏡を使用して見ることができます。 また、日本有数の強風地帯でもあり、年間を通して強い風が吹いています。

豊似湖

豊似湖

原生林に囲まれた湖面は、上空から見るとハートの形に見えることから「ハートレイク」とも 愛称されています。平成30年度は9/29~10/21まで期間限定で、ヘリコプター遊覧飛行 を開催しますので、ぜひご利用ください。

広尾町

サンタランド(大丸山森林公園)

フンベの滝

広尾町はノルウェー・オスロ市より日本国内で唯一サンタランドとして認定された自治体です。 広尾サンタランドのシンボルゾーン「大丸山森林公園」は恋人の聖地にも認定されており、 毎年10月下旬になると園内はイルミネーションで彩られます。

十勝港

十勝港

農業王国十勝の海の玄関口「十勝港」は首都圏と北海道を最短距離で結ぶ重要港湾です。 貿易額は近年100億円超で推移しており、その重要性は高まっています。8月には海上花火大会が 開催されるなど、イベント会場としても活用されます。

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